WordPressインストール

WordPressインストール

わけあってPythonを使えるようになる必要が出てきた。巷ではPythonは簡単と言われている

だがしかし!それはJavaやCなど別の言語を習得した人間の言葉であって全くプログラムができない人間にはPythonも簡単ではない!!

なので、備忘録的にブログに記述していこうと考えたのだが、これがまた一筋縄では行かなかった。

ということで、Pythonの前にブログの作成方法を備忘録的に記述することにした。

CMSの選択

CMSとはコンテンツマネージメントシステム(Content Management System)の略です。で、CMSって何よ?という方も多いと思います。難しいことは他サイトに譲りますが、要はこういうブログやホームページを作成するときにHTMLやCSSといった呪文を理解しなくてもブログやホームページを作成できるツールみたいなものです。

たくさんのCMSが存在しますが、有名所はWordPressMovable Type(ムーバブルタイプ:MT)と思います。そして、我々、ブログ作成に慣れていないものもしくは初心者の場合はこれら2つを知っていれば必要十分と思い割れます。

自分は、10年以上前に若干ブログ作成をかじったことがあって、そのときはMTを使用していました。MTは有償が基本ですが、「サイトの運営が非営利であれば、個人無償ライセンスでアフィリエイト収入を得ることは問題ございません。」とFAQに回答しており、普通にブログを作成し、アフィリエイトでお小遣いを稼げたらいいなぁ程度だったら個人無償ライセンスでOKなのです。

ということで、最初はMTをさくらインターネットのサーバーにインストールしました。参考にしたサイトはここ。FFFTPを使用してせっせとアップロードして属性変更とかも正しく実行したつもりなんだけどうまく動きませんでした。対策を検索したけど結局、諦めました。

ということで、使用するCMSはWordPressにしました。WordPressにした理由はもう一つあって、自分が使用しているレンタルサーバーはさくらのレンタルサーバ スタンダードなのですが、これには、WordPressをクイックインストールできるサービスがあったことに気がついたのです。

で、WordPressをクイックインストールすることにしたのですが、その前にデータベースの設定(追加)が必要でした。データベースの追加はここを参考にしました。なんでデータベースの設定(追加)が必要なのかはわかりませんが必要と言われているので設定しました。この作業自体は難しくないです。ポイントは接続用パスワードがWordPressのクイックインストール時に必要なので忘れないようにしましょう。

WordPressインストール

いよいよWordPressのインストールです。で、ここが運命の分かれ道。何が分かれ道かというと、ドメインが独自ドメインかそうでないか(レンタルサーバ契約時ドメイン)でインストール時の手続きが異なるのでした。ドメインとはインターネットにおける住所のようなもので「http(s)://~」の「~」の部分のことで、すべてのサイトに割り振られています。また、メールの@より後ろの部分のことでもあります。郵便物が届くための住所を想定してもらえれば分かりやすいのではないでしょうか。で、独自ドメインとは何?なのですが、宅地開拓したので新しい住所を申請して自分の住所とするイメージが分かりやすいと思います。

独自ドメインかそうでないかで差異があるのは読んでいたのですが、ちゃんと読まずにとりあえずインストールして、「あれ?想定と違うぞ、なんでだ?」となりました。

契約時ドメイン時WordPressインストール参考サイト:【クイックインストール】WordPress(ブログ)のインストール

独自ドメイン時WordPressインストール参考サイト:【WordPress】独自ドメインでWordpressをインストールする

独自ドメインでWordPressをさくらインターネットにインストールする場合のポイントは2点あって、

1.初期ドメインを指定すること

2.「アプリケーションの設定へ進む」へは進まずドメインの設定を行うことです。

これをちゃんと守ってインストールすると想定通りの結果となりました。